いつもありがとうございます😊
日々息子の切り絵を発信しています。
子供の頃の事を思い出していました。
病院と縁が切れなかったなぁ…と。
息子ですが、本当に身体が弱くて
病院のカルテは百科事典2冊分くらい⁈
生後2ヶ月の時は “ 細気管支炎 ” で痰でいっぱいになって病院に駆け込み💧
4歳までには何度も頭から落ちて唇を切って4針くらい縫うという…
しかも黒糸!
小学1年生で近所の町医者の先生が見つけて下さった
“甲状腺舌骨 ”
別の名前もあるようですが⁇
1万人に1人の割合で喉の甲状腺のあたりに袋があるらしく、生まれる時に普通はなくなるそうです。
放っておくと大人になると首が顔くらいに大きくなるらしくて…
小学1年生の時に入院・手術!
その時も黒糸 (^-^;
その後 鉄棒から落ちて頭を打って入院。
小学3年生では肝炎→劇症肝炎(面会謝絶❗️)
以後食べたら寝る(1時間)
牛に🐂なりなさいと(*_*)
なので運動もダメで、運動会も見学とか…
中学に入ると不登校、引きこもりでしたが、1日だけ学校に行った日があります。
学割をもらいに。
その日に窓から降りてアキレス腱、靭帯を切って緊急入院 手術という…😆
ギブスもかなり長い間してました!
その後も3回くらい車の事故に遭っています💧
バイク🏍で乗用車とぶつかって6メートル飛ばされたり
友達の車でトラックの荷台の下に突っ込んだり
30メートル下に車ごと落ちたり…
あっ、これ全部被害者の立場です。
でも‼️
車の事故では入院させて貰えず (゚o゚;;
全て通院のみ。
1回目の事故でむち打ちになり…
2回目の事故で元に戻り…
3回目の事故で…
って感じで荒治療‼️
身体が柔らかいのか、投げ飛ばされた時に身体がしなるみたいです😵
本来なら死んでるか、九死に一生のような事故なのに
生きてると言うか、生かされてるんですね❣️
以来『 何か意味があって生きてる』と思うようになりました😊
そんなわけで家や病院での生活が長かったので
切り紙をしたり、ナゾナゾの本を読んだりしてました!
『かいけつゾロリ』は病室にいつも置いていましたね

幼稚園当時はハサミを✂️使って切り紙が多かったです。
折り紙を折って切って模様にするやり方です。
後は立体折り紙で “郵便屋さん ” や “蟹🦀 ” を
立体で折っていきます!
他には割り箸を削って “耳かき ” や “トーテンポール ”を作ったり
竹を削って “竹とんぼ ” を作ったり…
肝炎になって以来 運動を止められたせいもあって
手先の器用さが増したのかな?
と思ったりします😃
今思えば生まれた頃から今まで、家に折り紙の紙がなかった時期はないですね❣️
病院通いばかりの期間が24年間くらいはありました。
ここのところ病院とは無縁です😊



