祖母に勧められて切り絵を始めましたが
ワークショップをする様になって
『何か買えるものはないですか?』
と聞いてくださる方が増えたので、ワークショップ用に切って販売するようにしました。
封筒にカードとか栞とか🔖…

(ワークショップ用に本の図案をお借りしてる物は販売でなく、見本に使わせて頂いています)
『九さんの作品を買いたい』『宝物です』と…
本当に大切に胸に抱きしめて帰ってくださいます✨
実際の作品には
実は…
私達は値段がつけれません💦
なので “ 魂の交換 ”と言ってご本人の心に聞いて頂いてお金を頂いていました。
今回販売サイトを立ち上げる事になり値段をつけなければなりませんでした💧
出展の時もそうですが、1番苦手で出来ない事です💦
それで今回は決めて頂きました🙏
後で考えたら、最初から皆さん(数人の方)は同じ様な値段を付けてくださっていました。
これは私と九のお金のブロックを外して受け取ることが必要そうです。
『価値を認めてください❗️』
『価値を下げないでください❗️』
『あまり安くすると招致出来ませんよ』
とか…言っていただきます。
有り難いです✨
本心は大切にしてくださる方に差し上げたいくらいの気持ちの九
九は職人なので、もっと値段を付けれません💦
自分の作品に値段が付くのは嬉しいですが…
なので価値を認めてくださる方々に値段をつけていただきました✨💫
そんなときに目に止まった誰かのブログ❣️
やっぱり人間の価値は他人が決めるんだ〜
なんだかホッとしました🎶
(ブログの内容お借りしました)
⬇️
野村克也氏の心に響く言葉より…
人間という生き物は、自己愛で生きている。
誰しも自分がいちばんかわいい。
したがって、自分に対する評価はどうしても甘くなりがちだ。
「自分はすごくがんばっている」「こんなに大きな成果をあげた」と自分をほめてやりたくなる。
けれども、他人もそう思ってくれなければ、それはたんなる自己満足にしかならない。
言い換えれば、人間の価値は他人が決めるのである。
他人の評価こそが正しいのだ。
自分の評価が正しいと信じ込んでしまえば、自分を甘やかし、低いレベルでの妥協(だきょう)を生む。
評価されない原因を「見る目がないあいつが悪い」と、自分ではなく他人に求めるようになる。
それではひがみ根性だけが増大し、何の成長ももたらさない。
そうならないためには、評価は他人がするものだと肝(きも)に銘(めい)じるとともに、「自分はまだまだ」とつねに自戒することだ。
そうすれば、おのずと他人の評価も上がるはずである。
『ノムラの教え 弱者の戦略99の名言』講談社



