2022年10月21日~24日 九5周年記念個展「MUGEN∞」を開催いたしました。
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 仕事編(ポスティング)

【実はこんなことして来ました】

 

引っ越してからして来た仕事です。

 

水道の集金の仕事をお友達に譲ってから(住んでる市が変わるので)しばらくは前回投稿した紐内職をしながらになります。

 

丁度 九が幼稚園に入った頃です。

姉が4年生で九が6歳くらいです。

 

オートメーション式で子供と内職をしていました。

 

九は袋に入った製品を輪ゴムで5つずつ束ね、箱に決められた数だけ入れていきます。

最初にラベルも袋も数えてるので、間違えるとどこで間違ったかすぐわかります。

算数の勉強にもなります。

 

オートメーション式だから遅れてるところにすぐに早くできてる人が手伝いに入ります、

こうやって周りにも気を配れるようになります。

 

他にも住宅のチラシのポスティング、美容院のチラシなど数軒。

 

実はチラシって一枚入れるのも4枚入れるのも労力は同じなんですウインク

 

だからポストに数枚違う店のでも束で入ってるでしょう!?

1人で数軒のチラシを配ってるんです。

 

これも我が家は家族で食事の後に“散歩”と称してみんなで手分けして配りに言ったものですランニング

(ほんとによく働く子供達→仕事は遊び感覚、ゲーム方式でしていたので楽しめたし代価としてお小遣いをもらえた)

 

日中は私がバイクで配ります。

普通1時間に200件くらい⁉︎

午前中3時間で600件?

 

私はバイクで3000件は配ります自転車

(実際には4倍ですから1,2万枚配ったことになる?)

 

バイクで8の字に回るんです∞

 

右利きですからポストに右手で入れます。

左手はハンドルとブレーキを持っています。

左足はバイクのスタンドを操作(笑)自転車

 

走りながらバイクのポケットに筒状に数枚セットで入れているチラシを抜きます。

そして、軒並み入れていきます。

 

住宅の一区切りずつ8の字走行です自転車

そうすると、どんな変形の住宅でもすべての家にチラシを入れられます。

 

マンションの集合住宅は助かりますが・・・

 

私はまず集合ポストの下にあるゴミ箱を見ます。

大抵見ないですぐゴミ箱に入れる人が多いので、ゴミ箱はいっぱいですガーン

 

そんなマンションは枚数の残りにもよりますが、入れません。

ちゃんと見てもらえるポストに入れます。

(捨てられるところに入れても成果は出ません)

1000枚に一枚しか効果のないチラシと知っている私は自然と意識していました上差し

 

(雇い主の気持ちのわかる配達員なんて自分で言うのも変ですが・・・

誠実に仕事をするには捨てられるとわかってるところより一度でも目に留めていただけるとところに届けたいですね。)

 

後、異常に長い階段の上にポストがあり、しかも隣や向かいの家に行くのも又階段を降りて、上がらないといけない家ランニングあせる・・・

 

これはきつかったですね〜

 

それは頑張りました笑い泣き

 

夏は暑くてヘルメットの下に蓄冷剤とか、首にも巻きます。

 

冬は凍えそうです❄️

手袋の指先だけ切った上に二重に手袋をします。

 

こんなことが嫌でチラシをそっくりそのまま捨てる人もいますガーン

 

私は幸い、いつもどこかから声がかかり、一度に何社かのチラシを配ることができたので

1枚4円くらいでしたが半日で3000枚配れますし、何社かのチラシを一緒に配れるので

1回4円でなく16円?

(4円✖️3000)✖️4が半日の日当になりますウインク

 

月に2回くらいですから正味丸一日働いて、1ヶ月のパート代と同じくらいになります。

 

それをなぜやめたか・・・(5年以上はした)

不動産屋さんの担当の人が私には『仕事がなくなりました』と連絡をして来たからです。

 

後でわかったのですが、会社には内緒で、担当者が私のサインをしてそのお金数万円を自分が取ってチラシを捨てていました。

会社からの連絡で『今月のチラシは・・・』『はあ?』で横領がわかったのです。

 

美容室は移転になり仕事がなくなりましたから、それを機にチラシの仕事は辞めました。

 

(当時の服装。バイクは違います)

 

 

今度は運送業者の仕事です。

 

長くなったので続きは次回に・・・

 

 

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