2022年10月21日~24日 九5周年記念個展「MUGEN∞」を開催いたしました。
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 仕事編(メール便の配達)

【実はこんなことして来ました】

 

運送屋に勤めてからはメール便も同時に配達していました。

 

最初は地元の運送屋のカタログを配るところから始めましたが・・・

 

知り合いが多いのと、どこからともなく声がかかり、断れない私は

『困っているならするよ〜』

と、言わば人助けから始めることが多いです。

 

よく聞かれるんです。

『やってくれない⁉︎』

『誰か紹介してくれない?』

 

いつも働きたい人と、働いてくれる人を探してる人が私のところに来ていました。

(結婚も含めて誰か紹介してと言われてボランティアで人をつないでいました)

 

カタログは重くて何冊もバイクに積めないので車で配達していましたが効率が悪くバイクに変えました。

 

そのうち大手運送屋が噂を聞いて連絡が入るようになりました。

 

市全域を配れる人が少なかったのと

恐ろしいほどのメール便があった時期だったので配達できず運送屋にたまる一方だったんですね。

 

S急便やぺ〇〇〇便の他にも個人の運送屋さんからも依頼が来ました。

 

当時は〇〇○運輸に勤めていましたが、どの運送屋も私だけ違う会社のメール便を

〇〇○運輸の制服で配っていいと許可までくださいました。

 

 

チラシと一緒で1冊入れるのも5冊入れるのも労力は同じで、ガソリン代と時間が節約できます。

 

そんな理由で数社の運送屋のメール便を引き受けました。

 

普通1日200冊くらいです。

一般の方が配れるのは・・・

 

私は700冊配ります。

しかも市全域ですから現場まで距離があります。

 

なので3つのコースに分けます。

 

約230冊前後をバイク自転車の足元・前かご・後ろの荷台にダンボールに入れて出発します。

自宅のマンションの廊下には帰ったらすぐに持ち出せるように順番にダンボールが置かれています。

 

 

まず、トラックトラックでコンテナでメール便が届きます笑い泣き

(普通の家庭にコンテナで届くんですガーン

 

3日に1回・・・

2000冊ずつですおーっ!

 

幸いマンションの1階に住んでいて、裏のベランダから受け取って投げ込むようにリビングに入れていきました叫び

 

20畳くらいの部屋にはメール便が2000冊笑い泣き

 

紐でくくっていますから、まずサバいて区域ごとに分けます。

 

そこから地図調べですあせる

 

 

 

これ、22年前に実際に使っていたものです。(未だにある爆  笑

 

地図を調べたら行く順番に並べます。

 

何社もの運送屋のを引き受けてるとラッキーなことに同じ家に何冊もあります口笛

そうなると件数が減るので配達が早く終わります。

 

慣れてくると地図が頭に入ってくるのでさらに早くなります。

住所と名前を聞くだけでポストポストの形や玄関の様子家01も一瞬にして映像で出て来ます。

 

すごくお得だったのは温泉旅行温泉まぁくのメール便で、ある区域に軒並み来るんです。

市全域の700冊と地区だけの700冊では全然違います顔

 

だんだんメール便の値段が世間では20円になったり、最終14円とか言われていた時でも40円は頂いていました。顔

 

親の介護が大変になって広島に帰ることが多くなったり、親を預かることが多くなり仕事をやめることになりました。

 

そこで又私が築いた信用をそのまま仕事を探していた人に40円に交渉してあげて譲りました。

市全域は1人では無理なので3人くらいに分けて譲ることにしました。

 

色々な仕事を重複しながら10年運送屋で働き、8年以上メール便を配達しました。

 

いつでも次に繋ぐので自分の築いた信用や信頼は感謝されて、

どこからともなく助けられるという循環を経験させて頂いています。

 

私がこの仕事の形を選ぶのは、介護生活40年以上ですから自由な時間が必要なのと

子供との時間を取りたかったからなんです笑顔

 

この後も出来高制の仕事をして行くことになります。

続くバイバイ

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