2022年10月21日~24日 九5周年記念個展「MUGEN∞」を開催いたしました。
イベントページはこちらから。

これまで勉強して来たことや得た技術(資格)

【実はこんなことできます】

 

別に資格マニアになろうと思っていませんでした。

 

いつの間にか履歴書に書ききれないくらいの資格になっていました。

 

もともとなんでも出来る人になりたかったんですがそれが資格という考えはなかったです。

 

子供の頃はそろばんを習ったり、習字を習ったり・・・

 

加えて日本舞踊も習っていました。(小学生くらいから)

 

中学生はクラブ三昧でバレーボール部

アタックNo1が流行っていて、回転レシーブが流行ったり変化球の練習を暗くなるまでしました。

 

高校になってから料理検定とか洋裁の検定とか受けながら書道は続けていたかな?

(洋服はスーツも縫って就職しました)

 

 

高校を出てから編み物教室に通って

今の主人のセーターや腹巻靴下や私のワンピースを編んでいました。

これは機械編みで自分で編んだワンピース

(写真が古いので色あせています)←43年前

 

お茶やお花(池坊)も習いました。

 

学生時代は父が痛風だったので食事療法の研究や民間療法を独自で勉強したことが地区大会で選ばれました。

 

その後肝臓癌になったり、腎臓病、脳梗塞したので・・・

病気をしてから食養生でなく病気になる前に予防ということで予防医学を勉強し始めます。

 

父の出された漢方がきっかけで漢方を勉強します。

(人に教えたり助けるためには徹底的に勉強しようと思い専門書を読みまくりえがお♡

 

それまでに精神病になった身内のために精神病や障害についてもかなり勉強しました。

 

そうこうしているうちに自分が子宮ガンや心内膜下梗塞になったりして又詳しくなり上差し

 

九が子供の頃は病気ばかりで・・・

1万人に1人という甲状腺舌骨という喉に水が溜まって膨らんでくる病気になって、また知識が増えました。

担当の先生に詳しく納得するまで聞きました。

 

小学3年生で九は劇症肝炎で入院。

肝臓病にも詳しくなりました笑顔

 

娘が育てていた子が特発性血小板減少紫斑病という難病になり又詳しく調べました。

 

母はペースメーカーや指が痺れて曲がらなくなり腰や首から(頚椎)とわかり手術。

またまた因果関係を調べていました。

 

その頃には、いろんな病気や食事に詳しいと言って

両親の知り合いや私の知り合いから病気相談で電話が鳴りっぱなし!!

(行列のできる相談所みたいでした)

 

私の子宮筋腫・子宮腺筋症・子宮ガン・心内膜下梗塞についても詳しくなり

母の友人が静脈瘤で手術してまた詳しくなり・・・

 

周りが鬱や統合失調や学習障害を含む発達障害が多く、それのついても専門医と話しながら研究。

 

植物状態の甥、DVで被害にあった身内

交通事故も家族合わせて何度もあってるので法律調べたり・・・

 

成年後見人について調べたり家庭裁判所に行って手続きしたり・・・

 

どれだけ詳しくなるの〜

精神障害の人の国の援助の方法や

発達障害の見分け方や、相談施設の場所に至るまで

 

事があるたびに専門家に聞いたりあったりしながら、どうすればいいかを探って行き

その情報が必要な人に寄り添って、一緒に手続きに行ったりしました。

(うちには専門書・法律の本で山積み)

 

全て大切な人のために学んだ事がどんどん知識として入って来ましたビックリマーク

 

父の病気を治したくて東京まで統合医療や代替医療を学びに通って

その時にサプリメントブームだったのでサプリメントアドバイザー(カウンセラー)の資格を取りました。

 

そこで知り合った人にアロマがいいという話を聞いたので自宅セミナーに行きます。

 

セミナー講師で来られていたのは元薬剤師さんで薬の研究をされていた時に

『この薬で30人死にました』

と言っても

『まだ30人でしょ』という言葉に鬱になりアロマで克服した話を聞きました。

 

私には衝撃でした。

薬剤師さんがアロマを使っていたからですビックリマーク

 

 

私は子供の頃から薬の説明に詳しく薬剤師になりたかったからです。

私の年齢まで家庭の事情で大学とか専門学校に行けずぐすん

 

独学で健康のこと、食事のこと、薬の事、民間療法について学んでいて

『アロマ⁉️』

って感じでしたから・・・

 

その講師が

『普通の人は知識が先だけど、梅子さんは経験が先でいろんなこと知っているけど、資格がないとただのおばさんになるから資格に変えなさいビックリマークそうすると説得力があるから』

 

その日から資格に変える作業を始めました。

 

50歳で心内膜下梗塞で入院した頃です。

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50歳から2年かけて経験を資格に変える作業をしたのです。

 

まず大丸の生活の木に行って『アロマの講座があるところを教えてください』

といって京都の四条のスクールを教えていただきました。

 

最初はアドバイザーからです。

1級でも2級でもいいというので1日で2つ受けてアドバイザーの資格コースを受けました。

 

父を早く治してあげたかったので施術はセラピストしかできないし、教えるにはインストラクターが必要ということで、

最短で習得するために、アドバイザー・セラピスト・インストラクターを同時に通いました。

 

そんなことする人はいなかったですし・・・

 

解剖生理とか解剖学とかがあったので看護師さんでも中々受からないと言われていましたが

ほぼ同時に受かりました。

セラピストは実施試験があったので資格は少し後になりますが学科は1回で合格ですえがお♡

 

初めての主婦がなぜ受かったのか・・・

今から説明するところで同時進行で学んでいたのです(効率いい口笛

 

実はNR(栄養情報担当者=アドバイザリースタッフ)の資格を厚生労働省の指示で必要になり

養成講座をする指示があったそうです。

私が通っていた統合医療のところが認定校になり受けたい人は受けれるようになりました。

 

但し!!

国家資格保持者のみ。

ない人はそれに同等であるという資格試験に合格すればNRの試験が受けれますということ。

 

資格試験の中には

栄養学

薬学

解剖生理

法律

などがありました。

1〜2日くらいの数時間講義を受けての試験。

 

なぜこんなNRのような資格が必要か・・・

お医者さんに来る患者さんが黙って飲んでる場合薬とバッティングしたりするからです。

 

健康被害を防ぐために有用性より安全性を優先します。

禁忌を説明できないといけません。

 

薬剤師は薬のことは詳しいが栄養は?

栄養士は栄養学はわかっても薬は?

 

医者は薬のことも栄養のこともわからなくても体のことはわかる。

 

全てを知ってアドバイスできる立場の人を養成するためにアドバイザリースタッフが必要になりました。

 

その資格試験も1回で受かり、NRの試験も1回で受かりましたチョキ

 

クラス全体で200人受けて2人合格のうちの1人です。

 

お医者さんも薬剤師も栄養士も落ちていました。

何故ならバランスよく教えられる人が必要だったらです。

 

専門はすごくできても平均的にできないと合格しない試験だったのです!!

 

ここから受ける試験全部受かって行きます。

 

実は独自の勉強方法を編み出したのです口笛

 

統合医療で医学会のドン渥美先生と

 

その頃客員教授だったレポーターの梨元さんと

 

 

続きは長くなったので次回のお楽しみ音譜

 

 

 

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