息子『切り絵アーティスト九』のプロデュース&マネージメントしながら
誰もが自分の個性や才能を活かしながら自分らしく生きれる様になるためのブランディングをしている九の母です。
【日本の技術って素晴らしい】
先日『令和』に伝えたい日本の凄い技術を紹介する番組をみていました。
日本の技術って本当に凄い‼️
コンピュータがない時代に作ったものを
今、コンピュータで計算するとピッタリってどういう事⁉️凄すぎます‼️
こんな職人の技を見るのが大好きです。
その中の1つに錦帯橋があります
橋の裏も凄いです‼️
強度や水はけやしなり具合など全て計算されて仕上げていますが…
何が凄いかって・・・
なんと‼️
それぞれの木の性質、特徴をわかって5種類の木を使っているそうです😲
他に釘の話しもありましたが…
和釘と西洋の釘
和釘は一本づつ職人が5分かけて作りますが
西洋の釘と比べて、まっすぐ打っても抜けない😲
説明を聞くと、日本の釘は木に節があると避けて通るとか😳
木の材質を知る事
釘の材質を選ぶ事
それらが職人の勘でやってきた事が凄い‼️
人間ってどこまで凄いのって思います。
九もそういう意味では完全に職人です。
計算でしかでないような図案も勘でやっています。
紙選びも指先で触って、厚みや感触で一枚一枚覚えていきます。
ナイフの刃も少しかけただけでも
その音を逃していません。
以前ワークショップで6人くらいでしていたときも
『ポキッ』
誰も聞こえないはずなのに
『あっ、いま折れましたね!変えましょう』
少しでも折れると綺麗に切れません💦
ましてや九の作品は3cmくらいに300くらい切るわけですから…
どれだけ進化しても
やっぱり職人の技
人の手でしか生み出せない世界は本当に凄いです‼️






