2022年10月21日~24日 九5周年記念個展「MUGEN∞」を開催いたしました。
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母の命日

息子『切り絵アーティスト九』のプロデュース&マネージメントしながら
誰もが自分の個性や才能を活かしながら自分らしく生きれる様になるためのお手伝いをしている九の母です。

【母の命日】
今日5月13日は母の命日です。

昨年の今頃は妹から連絡があって『今のうちにあっておいたほうがいいよ』と言われて、夜中に車を走らせて広島の実家に向かっていました。

夜中の3時くらいに病院の前を通りましたが、少し仮眠してから病院に行こうと思って一旦眠りにつきました。
そうしたら5時20分過ぎたくらいに『もうダメ』と妹から電話で急いで病院に向かいました。

2018年5月13日5時27分永眠

ペースメーカーをしていたのでどの時点で自分の心臓が止まったかは正確にわからないようでした。

私は今まで何人も介護や看病してきて、最後私だけの時に息を引き取る人が多かった中、母だけ間に合わなかった事が残念です。

亡くなる1週間前も散歩や家に連れて帰ったり、食べたい物たべたりしました。
最後に朝ごはんを食べる為に行った時も病院の人がビックリするくらい食べてくれました。

ただ、亡くなる少し前から病院の都合で母に甘糀を飲ませてあげれなかったのは悔やまれます😢

まさか1週間後に亡くなるなんて💦

最後に交わした言葉が
『あんたは優しいね』
だったことは今思い出してもウルウルきます。

この写真は一緒にフランスに行った時にアロマの調合をしてる写真です。
こんな種類の中から、示し合わせたわけでもないのに全く同じ調合の同じ香りを作ったのにはビックリしました‼️

この旅行中に妹の子が東大合格が決まった電話があったのと、旅行から帰ってペースメーカーの手術をしました。

あれからもう9年になります。

それから朝晩2回以上毎日電話をかけること9年
80歳を過ぎてからスマホをもち、海外に行くときはLINEの使い方を教えてLINE電話していました。

88歳と半年生きてくれました。

24歳で父と結婚してずっと父の事が大好きでした。

腰の手術をして下さった先生の事も大好きで、主人の診察なのに先生と話し込んだり(笑)

九の切り絵のきっかけをくれました。

ずっと引きこもりで不登校だった九
私の事や九の事を気遣ってくれて
『ゆっくんは器用だから切り絵したら?』
と言ってくれたおかげで今があります。

おかげで晴れ舞台を見てもらえました。

作品も出来るたびにLINEで写真を送りました!

九の1番のファンでしたね❣️

病院で自分の孫だと自慢して
自慢し過ぎて…

『普通のおばあさんは腰が曲がって前に倒れるのに、みゆこさんは自慢し過ぎて後ろに倒れる🤣』と言って看護師さんに笑われていたそうです。

あっと言う間の一年でした。
九はおばあちゃんのおかげで切り絵で生きて行っています✨

本当にありがとう‼️
30年以上トンネルの中にいましたが、おばあちゃんのおかげで人に光を与えられるくらい輝いて、誇りを持って生きています❣️

今年も父が植えたバラ🌹が綺麗に咲きました。
父が亡くなって11年
母が亡くなって1年

バラは毎年2人を思い出すように毎年立派に咲いてくれています。

ありがとうお母ちゃん😊
昨日は母の日でしたね🌹

 

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