サマハンとは、アーユルヴェーダの本場スリランカで健康維持の為に一般的に飲まれているアーユルヴェーダティーのこと。当店で販売しているSamahan(サマハン)はスリランカの大手製薬会社「Link Natural Products社」が、誰でも手軽にアーユルヴェーダを取り入れられるようにと製造・販売しているものです。
サマハンにはアーユルヴェーダの教えに基づき14種類ものハーブやスパイスなどの原料がアーユルヴェーダの医師のもとブレンドされています。
また、Link Naturalのサマハンは顆粒タイプなので、いつでも簡単にスパイスティーを飲むことができます。パッケージにも書いてあるように「インスタントアーユルヴェーダティー」なのです。
風邪の引き始めや冷え性によく効き、ほんのりした甘さとスパイスのピリッとしたクセになる刺激で愛飲者も多く世界中で人気のあるスパイスティーです。
■サマハンはスリランカの葛根湯



WHO(世界保健機構)にも承認されているインドの伝統医学であるアーユルヴェーダでは人の身体の中に3つのエネルギー(ドーシャ)である「ヴァータ(風のエネルギー)」・「ピッタ(火のエネルギー)」・「カパ(水のエネルギー)」が存在するとされています。この3つのエネルギーバランスが乱れることにより心身に不調が出始め、病気になると考えられています。
アーユルヴェーダでは、生活習慣の改善やデトックス、スパイスやハーブを使った食事で体のケアをします。そのアーユルヴェーダの教えの元、厳選されたハーブやスパイスを使った飲み物がアーユルヴェーダティー サマハンになります。
秋から冬にかけては「ヴァータ」と呼ばれる風のエネルギーが増え、冷えや乾燥の為に心身の不調を起こしやすくします。乱れたドーシャを整えるためにアーユルヴェーダでは天然のスパイスやハーブの力で体を温め、自分の持っている自然治癒力を高めることによって病気を改善していきます。
サマハンは簡単に言うと日本でいうところの「葛根湯」のようなものでしょうか。スリランカでは、サマハンは1000年以上も昔から、一般的に飲まれており、現在でも月に300万個消費されているほど古くから愛されているスパイスティーです。
スパイスのピリッとした刺激のある味にほのかな甘みが入っているので飲みやすく、身体を内側から温めてくれるサマハン。風邪予防効果や美容効果が高い飲み物として雑誌で取り上げられたことから日本でも爆発的な人気がでて一時は店舗で売り切れになったほどです。
今や世界中で大人気の商品になり、副作用の少ない風邪予防、健康維持として多くの人に飲まれています。サマハンは体を温める効果があることから特に冷えやすい女性にはおすすめのスパイスティーです。
■サマハンに含まれている14種類の原料



【14種類の原料】
1. ウィッシュヌクランティ(身体のバランスを整える)
2. シリテーク(冷えを改善)
3. ファルスカルンバ(抗酸化・抗菌・血行促進)
4. ジンジャー(血行促進・冷えの改善)
5. アダトダ(ビタミンやカロチンを含み・リラックス効果)
6. バッバーダガム(元気をサポートする)
7. イエローベリードナイトジェイド(癒し効果・リラックス)
8. ロングペッパー(血行促進・むくみ解消)
9. ジャヴァガランガル(胃腸の症状に効果がある)
10. ブラックペッパー(デトックス効果・鎮痛・鎮静)
11. クミン(疲労回復・免疫アップ)
12. アジョワン(消化器と呼吸器の症状改善)
13. コリアンダー(消化促進・抗菌・鎮静)
14. リコリス(アレルギー緩和・免疫アップ・粘膜保護・デトックス)
単体で飲んでも効果のあるハーブやスパイスばかりなので、そんな材料を調合したサマハンティーは最強のブレンドスパイスティー!この14種類のハーブとスパイスに、さらにサトウキビがブレンドされていますので、ほんのり甘くスパイスが苦手な方にも飲みやすいアーユルヴェーダティーになっています。














