投稿が遅れましたが“九yukioの新作”です
一見“怖さ”を感じるのに、どこか“美しさ”と“崇高さ”が同居している不思議さを感じる作品


紙の奥から、“野生の息吹”が伝わってくるような錯覚!?
写真では伝えきれない、光の角度で変わる蛇の表情


魂で彫り出す蛇の眼差し
ただの紙ではない・・・
この一枚に、九yukioの“魂の一刀”が宿っています
・目の中の光の入り方
・鱗一枚一枚の曲線
・牙の鋭さとしなやかさ
・背中のうねりが持つ生命力
そのすべてが、「手」でオールハンドで切られています。カッター1本、紙1枚、命がけの集中。
切り絵という表現の限界を超えた、「生命そのもの」が今ここに姿を現したようです!
切り方に拘りがあります。
そして“眼”に込めたエネルギー。命が吹き込まれていきます。

切り絵がここまで魂を震わせるものだと、改めて感じさせられた一作でした。
書道家の書を切った時の切り方で、筆感・墨感を出したように
今回の蛇のウロコ感、質感を出すために同じ切り方で切っています。


Instagramでは作品の工程を見ることが出来ます。
https://www.instagram.com/yukio0130
オーダーも随時受け付けています。
九yukioの紙とナイフの織りなす世界に触れてみてください

