2022年10月21日~24日 九5周年記念個展「MUGEN∞」を開催いたしました。
イベントページはこちらから。

学校に行くか行かないかより選べる事がある

【学校に行かない事】
実は九🧔はほとんど学校に行っていません
(ご存知の方も多いですが)
私も普通のお母さんの様に悩みましたショボーン
どちらかと言うと真面目と言うか…
学校って行くのが当たり前と思っていたし…
学校に行かないって選択がなかったのもあり
当時は“不登校”とか“引きこもり”って言葉は
あまりなかった時代だったような気がします
幼稚園は休む事もなく元気に通いました
(お散歩🚶‍♀️と言って勝手に門を開けて出かけて
新人の先生を慌てさせたりはしてましたが爆笑
生後40日くらいから細気管支炎になったり
何度も怪我をして縫ったり…
42℃くらいの熱はしょっちゅうで💦
病院のカルテが百科事典2冊分くらいガーン
(昔は電子カルテでなかった)
それから生まれつきの病気が見つかり
小学校に入学前後に1万人に1人か
10万人に1人か忘れましたが難病だったか…
喉に袋がついたまま生まれて来たらしく
(甲状腺舌骨⁇)
ほっておくと顎のした喉に水が溜まって
顔が大きくなるらしく手術で取ってもらいました
その時も学校休みましたし
小学1〜3年位の時は劇症肝炎になり入退院繰り返し
しばらく学校も休むことになりました
体育や運動禁止
食べたら牛のように🐄寝るという生活
その後も事故や怪我の連続💦
(数秘の檻が4だからわかる気がします)
たまに学校に行ってもイジメがあったり
先生に相談すると
『イジメられる方が悪い』
『イジメがクラスから出ると先生の立場が
悪くなるからイジメはない事にする』
それまでなんだかんだと学校へは行ってなかったですが
私の中で
『もういいよ!学校いかなくて』
その時 自分の中に許可がでました
それまでは『行ってきます』と言って家をでて
1日中駐輪場の奥で過ごしたりしていたみたいです
学校に行かなくていいと決めてからは
早朝の仕事にでる様にして学校に行くはずの時間に
家にいない様にしました
毎日『今日休みます』と言うのも結構辛いですよね💦
『もうずっと行きません』と学校に連絡しました
それからは部屋に篭る生活が始まりました
学校に行かない選択
『普通と違う』
その言葉って結構重かったですが…
今は普通と違っていて良かったって思います
おばあちゃんの一言から始めた切り絵
まる3年経って4年目になります
ここから九🧔の新たなスタートが始まりました❗️
切り絵を始めて半年でオファーが来て
長く引きこもっていて国内外何処にも行かなかった九🧔
初めて行ったのがロンドン⁉️
13時間も飛行機✈️で移動
以後5ヶ国でイベントに参加
昨日も初めて日本で展示でした
沢山のお友達からメッセージ頂きました❗️
学校に行かなくても自分のいたい世界は創れる
学校に行かないで悩んでる親子の方にも
生きてるそのまんまの九の在り方に
メッセージ性があります✨
何かを秘めた凄い少年にも
九🧔の在り方が何かの目覚めに繋がったようで
私達が私達でいること
誰かに何かしようとするのでなく
ただ自分を生きてる事が
それ自体がメッセージになって伝わる✨
フトそんな事を思いました
九🧔はいつも自分の出来る事でみんなと楽しみます
その一つが折り紙
九🧔のカバンにはいつも折り紙が入っています
海外に行く時はナイフやハサミ✂️を
持ち込み出来ないので、名刺で紙を切ります
海外で英語が話せなくても
笑顔は共通言語
世界中に友達が出来ました‼️
(飛行機に搭乗前にご両親に叱られていた兄弟)

(Parisでのイベントでデザイナーさんに)

エコール・デ・ルーヴル教授/美術評論家
(ルーブル美術館、美術学校)
エリック・モンサンジョン氏
【ドバイの王族で文化庁長官の
 H .H  Shaikh  Hosher bin Moktoum AI Moktoum 殿下】

ドバイで向かいのブースのアーティストさんのご家族

学校に行く行かない選択がどうとかより
やりたい事選択する方が世界は広がっていくよね✨
これから更に九🧔の世界観広がっていきそうです❗️
実際に“今ここ”を生きてる九🧔だから伝わる事がある
必要な人に届きますよーに✨

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