



下絵があるので、紙がよれてるように見えますが、終わると外す紙です。


ここから始まります
一刀一刀、まるで呼吸するように生まれたこの作品は、
ただの「技術」ではなく、まさに「波動」であり「響き」そのもの。
切り絵は“紙を切る”行為でありながら、
九yukioの手にかかると、“魂をひらく”アートになります。
これは、ひとりのアーティストの魂が描き出した、静かな宇宙。
紙に宿る生命のリズム。刃先が奏でるのは、沈黙の中の調和の音。
九yukioが一刀一刀、心をこめて切り進めたのは、
外の世界ではなく、内なる宇宙の花が咲く瞬間。
まるで花のように、星のように、
螺旋のようにひろがるこのかたちは、
私たち一人ひとりの「いのちのかたち」かもしれません。
優しく結ばれた蝶結びのモチーフは、祈り。
そして、切り残された空間は、可能性。
切ることで、浮かび上がる光。
空白にこそ、真の美が宿る。
あなたの中にも、きっとある。
静かで力強い、美しい宇宙が――。
繊細でステキな作品になっています。
どうぞご覧ください

