2022年10月21日~24日 九5周年記念個展「MUGEN∞」を開催いたしました。
イベントページはこちらから。

大きな作品と拘り

いつもありがとうございます😊

いつもと違う大きな作品を切る準備をしています!

『まだ全体像は⁇にしといて〜』
と渡された画像

いつもはフライングして💦
先走って投稿してしまうので😅

『これなら載せていいよ!』と…受け取るも

見えにくいから放置していました😆

載せてないのがバレてしまいました🤣

普段は2日に1回投稿すると決めているそうです。

作品が大きくなると完成までに時間がかかるので
マメに投稿する予定だそうです🎶

大きいマットの予備も届いた事ですし…

普段の切り絵はいつもの大きいマットで❗️

新しく切る作品(大きいサイズ)は
新しいマット専用にする様です❗️

切りたい物がいっぱいあるから✨

部屋から出てくるたびに嬉しそうです💕

ところで拘りについてですが
中野大輔さんという日本画家の古くからの友人がいますが…
彼の作品が素晴らしいんです❗️

最近とても注目されていてこの様にご紹介されています。

『今、国内外問わず大ブームとなっているという、日本画。
昨年に京都市美術館で開催された、日本画・若冲の展覧会にはなんと、およそ23万人が来場したんだとか!その日本画界で、「若冲を彷彿とさせる傑出した才能」として注目されているのが、日本画家・中野 大輔 (Daisuke Nakano)さんです。その繊細さや感度の高さは、まさに日本画壇の超新星!』

最近は特に雑誌に取り上げられたり、着物業界や、様々なところからお声がかかっています。

その中野大輔さん、どれだけ沢山の桜の花びらでも🌸葉っぱでも決して手を抜かない❗️
細部まで丁寧に誠実に
見えないところにまで丁寧に仕上げて行かれます❗️

実は九も通づるとこがあります。

切り絵作家さんの作品やご本人のコメントを見ていて
『失敗したから修正しておきました』

そんな言葉がよく目に入ってきます。
確かに作品が細かかったり…

出来上がり寸前に失敗すると😅

修正したくなりますが…

九は一からやり直します。

それは 九、のこだわり

『買ってくださる方に申し訳ない』
『自分も失敗した物を欲しくない』

実は最初からその思いで作品を作っているので
失敗した事がないのです。

それも凄いと思います!

私が“ 切り絵100チャレンジ ”をしていた時

失敗を隠して見栄え良く写して
投稿していました💧

九にはありえない事です。

失敗せずに切っていることを伝えるためにも
実は切っている過程を全てガラス張りで投稿しています。

切り絵の本を買っても
準備する物の中に“ ノリ ”と書いています。

『それが信じられない!いい物を作って、失敗したら作り直せばいい!』

この拘りが緊張感や相手に対する想いとして
作品に反映されます❣️

だからこそ感動する
『人生が変わる切り絵』
『体感できるアート』になるんですね🎶

決して妥協しない『 匠』
『切り絵職人芸』を見て頂くために精進しているようです✨

#大きな作品 #なかのだいすけ #中野大輔 #日本画家 #匠 #切り絵作家#拘り #失敗したらやり直す

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