発信者 中村梅子(ナム)

九は幼い頃から手先がとても器用で、ハサミやノコギリ、ナイフ、ミシンなど手先を使った手作りの遊びをして育ちました。
4〜5歳の頃から姉と折り紙で立体折り紙、切り紙(ハサミ)で遊ぶ傍、道具箱を開放していたので、ノコギリ、金槌を使って姉に本棚を作ったり、ミシンで袋を縫ったり、包丁は2歳くらいから持たせていてかなり器用でした。
14歳頃には、割り箸の袋で12個くらい繋がった鶴を作っているのを見てびっくりしました!
一枚の紙でどこにでも繋げた鶴やパンダを折れていました。
出来上がりが5mm以下の鶴を指だけで折れるのを見て、周りがギネス記録になると感嘆!!
2016年秋 祖母がテレビで文字を切り絵にしている番組を見て『切り絵をしては?』と提案してくれたのをきっかけに2017年1月30日より始めました。
ネットで切り絵作家を探していく中で、細かくて繊細なものが自分にできると気づきオリジナルでも切るようになりました。
1回目の投稿から反響があり、
- 切り口が素晴らしい!!
- 見たり触った方々がエネルギーを感じる体験や、仕事の依頼が増えたり、売り上げが目に見えて増えた!
- 見てるだけで感動して涙が出る。ずっと見ていたい!
- いいご縁が繋がった!
- 世界からオファーが来るようになった(様々な分野のアーティスト)
- 家族の絆が強まった。
- 生きがいができた!
- 子供の目がキラキラしてきた!
- 触るとあったかい。
数々なご報告をいただくようになりました。
こういったことがきっかけで、『一刀入魂の人生が変わる切り絵・体感できるアート』としての切り絵を発信していくことになりました。
九は小学校2年生くらいからいじめにあったり様々な事情で以後ほとんど学校は行かず、中学から約10年以上引きこもり、まともに働いたのは27歳になってからです。
記憶力が良く、新聞配達で1日ついてもらうだけで600件覚えられます。
2017年7月に新聞配達をやめて切り絵を仕事にする準備を始めました。
2017年8月に『海外で日本の技術、美しさや繊細さを表現するイベントに出てほしい』とInstagramからオファーが来て、11月末にロンドンのイベントにて切り絵アーティストデビューしました。
思いを込めた作品から来るエネルギーを感じた方が高い波動で繋がれて、良い循環が起きることにより、人、地球上の人が笑顔で満たされて平和になること、 学校に行けなかった九が、生きやすい世の中、個性を出して自分らしく生きられる世の中にしたいと思って活動しています。
どうぞよろしくお願いいたします。
九YUKIO

1982年京都生まれ。幼い頃から祖父譲りの天性の手先の器用さを持ち、2017年に切り絵アーティストとして活動をスタート。曼荼羅をテーマとした作品を中心に精巧な切り絵アートを手掛け、その作品の切り口の美しさとオリジナルデザインに定評がある。
Instagramで発信し始めると半年目にはロンドンから作品の出展依頼が舞い込み、その後フランス・ハワイ・ドバイ・ベトナム・オランダ で作品が展示される。
2021年には横浜と京都で個展を開催し、翌年2022年6月にはフランスのUNESCO本部で行われた展示会へ作品を出展。体感できる切り絵アートとして、日々唯一無二の作品を生み出し続けている。
